須佐の特産品をご紹介致します。
特産品写真 特産品ご案内
須佐男命いか 須佐男命いか
「須佐男命いか」は、須佐で獲れる活きたケンサキイカにのみ呼称を許された地域ブランド名です。
ケンサキイカという繊細且つ鮮烈な本物の素材の美味さは、取り扱い方で天と地の差があります。
須佐男命いかとは、活きたもの以外を認めないという、厳格且つわかりやすい基準で、 死んだイカまでもブランド化し誤解を生みやすい昨今の流れに一石を投じる、頑固な漁師の漢達が作ったブランドです。
赤米 赤米
赤米と言えば須佐!山口県の最北端、萩市須佐地区は、古くから(平成元年〜)古代米の 栽培に取り組んでいる神話の町。 須佐之男命に由来する地域の名前にちなんで、神の米「古代米」を育てています。
赤米は、神に捧げる米であり、赤飯のルーツとも言われる「めでたい米」なんです。 そう、縁起もの「福を呼ぶ米」なんです。
更に米の原種である赤米は、栄養効果が素晴らしく高く、「身土不二」「一物全体」の精神 と共に町民の普段の食生活に取り入れられています。
今日では町の特産品ともなって、多種多様な加工品や料理を楽しんでいます。
毎年行われる収穫祭(赤米フェスタ)は、たくさんの人で賑わいます。
弥富そば 弥富そば
「そばの花」

弥富のそば粉だけを使った10割そばの味は、昔ながらの蕎麦の味です。
毎年10月に弥富地区で、「そばの花まつり」が開催されます。